在宅酸素療法や睡眠時無呼吸症候群などの在宅医療関連情報の発信&パルスオキシメーター・睡眠時無呼吸症候群などの在宅医療関連商材の販売




ホーム|カテゴリ別商品一覧: パルスオキシメーター付属品PULSOX−300i用 SpO2解析ソフトウェア
商品詳細
PULSOX−300i用 SpO2解析ソフトウェア

PULSOX−300i用 SpO2解析ソフトウェア[DS-5]

販売価格: 90,720円 (税込)
[在庫数 5点]
希望小売価格:113,400円
数量:  個

金額改定!今が購入のチャンスです
113,400円(税込)→90,720円(税込)

PULSOX-300iのSpO2解析にはこのソフトウェアが必要です。

PULSOX−300i用SpO2解析ソフトウェアDS-5


セット内容:
SpO2解析ソフトウェア DS-5 ver1.12
USBアダプタ UA-300


解析ソフトウェアを使い、画面上に測定結果を表示すると共に、解析結果を印刷もしくはPDF化できます。

ソフトウェアの主な機能
・PULSOX300iおよびPULSOX3シリーズからのデータ読みだし
・グラフ表示
・ファイル処理
 データの保存、読み出し、PDF形式での解析結果出力
・豊富な解析レポート(クリックするとPDFを表示)
 サマリーレポート
 患者情報レポート
 SpO2解析レポート
 脈拍数解析レポート
 SpO2・脈拍数トレンドグラフ
 12時間SpO2トレンドグラフ
 24時間SpO2トレンドグラフ
 SpO2トレンドグラフ
 脈拍数トレンドグラフ
 選択チャネルトレンドグラフ

◆SpO2解析ソフトウェア DS 5.0 画面(クリックで拡大画面へ)
グラフ画面 ファイル選択画面
パルスからデータをダウンロード レポート表示画面

◆SpO2解析方法およびレポートについて

まず測定時ですが通常のパルスオキシメータと同じようにプローブを装着し 電源をONにして測定を行います。

また測定中は「何時に何をしたか」を記録する行動記録表をつけておくと解析結果を見るときに非常に便利なのでオススメします。

記録を終えるときは電源をOFFします。
SpO2は分解能0.1%インターバル1秒で記録されます。

次にソフトウェアを起動します。
DS-5 起動画面

出てきたウィンドウで「PULSOX300シリーズのダウンロード」ボタンをクリックします。

次に下の画像のようにUSBアダプタUA-300を用いてPULSOX-300iとPCとの接続を行います。
接続図

PCとはUSB1.1にて専用ケーブルで接続するので非常に高速にデータをダウンロードできます。
一晩データ(8時間)ならわずか10秒です。

パルスオキシメータの電源をONにすると画面が以下のようになります。
数字が見にくいですが、機器番号が1000 番のPulsox-300 シリーズとの通信が確立されたことを示しています。

PULSOX300ダイアログ

データをダウンロードするために、<ダウンロード>ボタンをクリックします。
ファイル選択画面

Pulsox-300 シリーズより測定データをコンピュータにダウンロードするためには 1 つないし複数の測定データを選択します。

ダウンロードしたい測定データを選択し、患者名と識別番号を入力します。<詳細>ボタンをクリックすると患者詳細情報を入力することが出来ます。

ファイル名は自動的に作製され、ファイルの保存先が表示されます。別のファイル名を入力することも出来ます。
ファイルの保存先は<参照>ボタンにて変更することが出来ます。

<ダウンロード>ボタンをクリックすると測定データはコンピューターに転送されます。データはコンピューターに保存されますが、Pulsox-300 シリーズ内部の測定データは消去されません。

データが転送されたら、グラフ画面に最初の20 分間のデータが表示されます。

上のグラフがSpO2下のグラフが脈拍数のグラフとなります。
縦軸がSpO2/脈拍数、横軸が時間です。
測定結果

測定データが良好であれば、次の仕事はデータ解析とレポート印刷です。

解析レポートの作成解析は[解析]メニューより選択します。


DS-5では以下のレポートを作成することができます。

[SpO2・脈拍数トレンドグラフ(12, 24 時間表示)] 1 ページに2 列のトレンドグラフを表示します。
[SpO2トレンドグラフ] [脈拍数トレンドグラフ] 1 行に1 時間、1 ページあたり数時間分のトレンドグラフを表示します。
[SpO2解析] [脈拍数解析] それぞれの解析ページを作製します。
[解析概要] SpO2 と脈拍数の解析の概要ページを作製します。

これらはプリンタで印刷することもできます。
さらにPDFファイルとしても出力可能なので、メールでやりとりをすることも可能です。

[SpO2解析]レポートの主な項目は以下の通りとなっています。(画像クリックで詳細解説へ)

クリックで拡大
解析項目 解析内容
ヒストグラム 各SpO2値の発生頻度および累積値のヒストグラム
平均値 全SpO2の平均値
中央値 全SpO2データの中央のSpO2の値
5th/95th%データ 全SpO2データのを昇順に並べ、その5%番目、95%番目にあたるデータ
Dips SpO2がベースラインからn以上低下する回数、nの値は設定可能
ODI(Dips/Hour) 1時間あたりのDips
Mean nadir 各Dipsの底値を平均した値
SpO2最低値

全Dips中のSpO2の最低値およびその発生時刻

Delta Index 12s/5s SpO2の変動の指標、連続する2点のSpO2の変化の絶対値を平均。測定感覚は12secないし5sec
Time Spent SpO2<N% SpO2がN%未満となった時間および全データに対する時間割合
ここで「Dips」という数値がでてきていますが、これはSpO2が測定中に何回低下したのかを表しています。



また、いったん落ち込んでから何%上昇したらカウントするかというSpO2の数値(図中では「b」)や、
低下するまでの下限値、上限値(秒数 図では「c」)や、上昇してSpO2が回復するまでの上限値(秒数 図中では「d」)を
設定することができます。

こうした定義に基づき測定データからDipsを求めます。

このDipsを比較検討のために、1時間あたりの数値としたのが「ODI」です。

睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングでは、トレンドグラフの波形やこの「ODI」を見て
判断をすることになります。

次に、[
脈拍数解析]レポートの主な項目は以下の通りとなっています。 (画像クリックで詳細解説へ)
クリックで拡大
解析項目 解析内容
ヒストグラム 各脈拍数の発生頻度および累積値のヒストグラム
平均値 全脈拍数の平均値
中央値 全脈拍数データの中央の脈拍数の値
最頻値 もっとも頻度の高い脈拍数の値
標準偏差 脈拍数の標準偏差
脈拍数上昇回数 脈拍数がN bpmより多く上昇する回数。Nの値は設定可能
脈拍数上昇/Hour 1時間あたりの脈拍上昇回数
脈拍最高値

脈拍数の最高値おようびその発生時刻



次に、[SpO2、脈拍数トレンドグラフ]についてみてみます。(画像クリックで詳細解説へ)
クリックで拡大 1ページあたり8時間(1行あたり1時間)のデータをグラフに表示します。

縦軸にSpO2横軸に時間で、 表示範囲はSpO2は70〜100%、脈拍数は50〜110bpm、SpO2は赤線、脈拍数は青線というグラフです。

このグラフは、SpO2や脈拍が、どのような変化をしているのかが一目瞭然にわかります。
これと前述した「行動記録表」を見比べると、
「食事中や運動時に急に落ち込んでいる」
「睡眠中に明らかにSpO2が低下していて、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるかもしれない」
と言ったことがわかります。




◆SpO2解析ソフトウェア DS-5 の動作環境条件

●PC仕様(CRT、マウス、キーボードを含む)
CPU:Intel Pentium3 600MHz以上を推奨
メモリ:128MB以上を推奨
記憶装置:ハートディスクドライブ1基(空き容量100MB以上推奨※1)
モニタ:1024×768(SVGA)以上
その他:光学ドライブ1基(インストール時に必要)※2
USBポート又はシリアルポート 1ポート ※3
下記対応OSで使用可能なプリンタ(印刷出力する場合)

※1 本ソフトウェアのインストールには、Windowsシステムがインストールされているカレントドライブに40MBの空き領域が必要です。
保存するデータの量に応じて空き容量を確保して下さい。
なお、インストール先をカレントドライブ以外に指定する場合は、そのインストール先のドライブに空き容量の確保が必要となります。
※2 光学ドライブとは、DVD±Rドライブ、DVD-ROMドライブ、CD-ROMドライブのように、CD-ROMメディアに対応したドライブを指します。

※3 PULSOX-300iをご使用の場合はUSB1.1以上準拠のUSBポートが1ポート必要です。PULSOX-3iシリーズをご使用の場合はRS-232Cシリアルポートが1ポートおよびインターフェイスユニットIF-3が必要です。


●OS(いずれも日本語OS)
Windows98SE、Windows2000 Pro(SP4)、WindowsXP Pro(SP2)、WindowsXP Home(SP2)

●接続について
・PULSOX-300iとの接続
USB接続にて、USBアダプタUA-300を介しパソコンとPULSOX300iをつなぎます。

・PULSOX-3シリーズとの接続
RS-232C接続にて、インターフェイスユニットIF-3を介してパソコンとPULSOX3シリーズをつなぎます。
RS-232C接続がない場合は、USB変換ケーブルを用いて接続します。
USB変換ケーブルでの接続の保証はいたしかねますが、
こちらで使用している分には接続に問題は生じていません。

PULSOX-300iのSpO2解析にはこのソフトウェアが必要です。



FAXでも今すぐご注文できます。(24時間受付中!!)
FAX:072−661−0070
→専用お申込用紙はこちら

フリーダイヤルでも今すぐご注文いただけます。
ご注文はフリーダイヤル 0120-826-888
平日9:00〜17:00(ご注文受付・発送)
土曜日9:00〜17:00(ご注文受付のみ)

お急ぎの場合は平日16:00までにお電話にてご注文下さい!!