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ホームパルスオキシメーター付属品【パルソックス300アイ 解析ソフト】 PULSOX-300i用 SpO2解析ソフト★Windows8へアップグレードも可★
商品詳細

【パルソックス300アイ 解析ソフト】 PULSOX-300i用 SpO2解析ソフト★Windows8へアップグレードも可★[MD300C1E]

販売価格: 74,000円 (税込)
オープン価格
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使用OS:
数量:  個

PULSOX−300i用SpO2解析ソフトウェアDS-5

多彩な分析を簡単操作で実現!

【パルソックス300アイ 解析ソフトウェア DS-5 】
このソフトを利用してSpO2解析をします。

希望小売価格113,400円を⇒⇒
 特別価格 74,000円(税・送料込み)

今Windows7版(ver1.12)をお使いの方は、アップグレード(Windows8対応)可能なこちらのCD-ROMを。

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パルソックス300アイ本体はこちら

DS-5

セット内容:

SpO2解析ソフトウェア DS-5 ver2.1
USBアダプタ UA-300

ソフトウェアの主な機能

●PULSOX-300iおよびPULSOX-3シリーズからのデータ読み出し
●グラフ表示
●ファイル処理
●データの保存、読み出し、PDF形式での解析結果出力
●豊富な解析レポート
・SpO2・脈拍数トレンドグラフ(12時間/24時間)
・SpO2トレンドグラフ
・SpO2解析
・脈拍数トレンドグラフ
・脈拍数解析
・SpO2・脈拍数トレンドグラフ
・選択チャネルトレンドグラフ
・患者詳細情報

 

◆DS 5.0 画面(クリックで拡大画面へ)

グラフ画面ファイル選択画面
グラフ画面ファイル選択画面
パルスオキシメーターとの通信レポート表示画面
パルスオキシメーターとの通信レポート表示画面

 

◆SpO2解析方法およびレポートについて

測定時には、通常のパルスオキシメータと同じようにプローブを装着して電源をONにして測定を行います。
測定中は「何時に何をしたか」を記録する行動記録表をつけておくと、解析結果を見るときに非常に便利です。
記録を終えるときは電源をOFFにします。

次にソフトウェアを起動します。

DS-5 起動画面

[通信]メニューないしツールバーにある「Pulsox-3シリーズとの通信」アイコンをクリックします。

次に下の画像のようにUSBアダプタUA-300を用いてパルスオキシメーターとパソコンとの接続を行います。

接続図

パルスオキシメーターの電源をONにすると画面が以下のようになります。
数字が見にくいですが、機器番号が1000 番のPulsox-300 シリーズとの通信が確立されたことを示しています。

PULSOX300ダイアログ

データをダウンロードするために、<ダウンロード>ボタンをクリックします。

ファイル選択画面

測定データをコンピュータにダウンロードするためには、1つないし複数の測定データを選択します。

データが転送されたら、グラフ画面に最初の20分間のデータが表示されます。

測定結果

次はデータ解析とレポート印刷です。
解析は[解析]メニューより選択します。

DS-5では以下のレポートを作成することができます。
[SpO2・脈拍数トレンドグラフ(12, 24 時間表示)] 1 ページに2列のトレンドグラフを表示します。
[SpO2トレンドグラフ] [脈拍数トレンドグラフ] 1 行に1時間、1ページあたり数時間分のトレンドグラフを表示します。
[SpO2解析] [脈拍数解析] それぞれの解析ページを作製します。
[解析概要] SpO2と脈拍数の解析の概要ページを作製します。
これらはプリンタで印刷することができ、PDFファイルとしても出力可能です。

[SpO2解析](画像クリックで拡大)

クリックで拡大
解析項目解析内容
平均値全SpO2の平均値
中央値全SpO2データの中央のSpO2の値
5%番目/95%番目上から5%番目と下から5%番目のデータ
(グラフ上にも点線で表示されます。)
Dip数Dipの定義により求められたDipの数。
ODI(=Dip数/時間)Dipの数/解析時間(1時間あたりのDip数)
Dip最低値平均各DipのSpO2最下点の平均値
Dip最低値Dipの定義により検出されるDipにおけるSpO2最低値
Delta IndexSpO2の変動指標
合計時間:SpO2<XX%XXの値は[解析設定]ダイアログボックスで定義します。

 

ここで「Dip」という数値がでてきていますが、これはSpO2が測定中に何回低下したのかを表しています。
このDipsを比較検討のために1時間あたりの数値としたのが「ODI」です。
睡眠時無呼吸症候群のスクリーニングでは、トレンドグラフの波形やこの「ODI」を見て判断することになります。

[脈拍数解析](画像クリックで拡大)

クリックで拡大
解析項目解析内容
平均値全脈拍数の平均値
中央値全脈拍数データの中央の脈拍数の値
最頻値最も多い脈拍数
標準偏差(分散の平方根) 変動指標
脈拍数上昇回数 >xx bpm脈拍数上昇の定義により求められた脈拍数上昇回数
脈拍数上昇回数/時間1時間あたりの脈拍上昇回数
脈拍数ピークの最大値脈拍数ピークの最大値と発生した時刻

 

[SpO2、脈拍数トレンドグラフ](画像クリックで拡大)

クリックで拡大1ページあたり8時間(1行あたり1時間)のデータをグラフに表示します。

縦軸にSpO2横軸に時間で、 表示範囲はSpO2は70〜100%、脈拍数は50〜110bpm、SpO2は赤線、脈拍数は青線というグラフです。

このグラフは、SpO2や脈拍が、どのような変化をしているのかが一目瞭然にわかります。
これと前述した「行動記録表」を見比べると、
「食事中や運動時に急に落ち込んでいる」
「睡眠中に明らかにSpO2が低下していて、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあるかもしれない」
といったことがわかります。

 

DS-5ソフトウェア 動作環境条件
●パソコンの仕様(モニタ、マウス、キーボードを含む)
CPUIntel Pentium 3/600MHz 以上
メモリ128MB 以上
記憶装置ハードディスクドライブ1基(空き容量100MB以上を推奨※1)
モニタ1024×768(SVGA)以上
その他光学ドライブ1基※2(インストール時に必要)
USBまたはシリアルポート 1ポート※3
下記対応OSで使用可能なプリンタ(印刷出力する場合)
対応OSWindows XP, Vista, 7, 8 (いずれも日本語 OS)

※1:本ソフトウェアのインストールには、Windowsシステムがインストールされているカレントドライブに40MBの空き容量が必要です。保存するデータの量に応じて空き容量を確保してください。なお、インストール先をカレントドライブ以外に指定する場合は、そのインストール先のドライブに空き容量の確保が必要となります。

※2:光学ドライブとは、DVD±Rドライブ、DVD-ROMドライブ、CD-ROMドライブのように、CD-ROMメディアに対応したメディアを指します。

※3:PULSOX-300iをご使用の場合はUSB1.1以上準拠のUSBポート、PULSOX-3iシリーズをご使用の場合はRS-232Cシリアルポートが、それぞれ1ポート必要です。

●接続について
・PULSOX-300iとの接続
USB接続にて、USBアダプタUA-300を介しパソコンとPULSOX300iをつなぎます。

・PULSOX-3シリーズとの接続
RS-232C接続にて、インターフェイスユニットIF-3を介してパソコンとPULSOX3シリーズをつなぎます。
RS-232C接続がない場合は、USB変換ケーブルを用いて接続します。
USB変換ケーブルでの接続の保証はいたしかねますが、
こちらで使用している分には接続に問題は生じていません。

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